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・各サイトの周囲は、生垣や低木で区切り、適度なプライバシーを保つ。 ・地形および既存樹木等に応じてサイトの幅、奥行きを調整し、造成の負担を軽減する。 ・芝生での焚き火防止のため、野外炉を設置する。 (2) 広場サイト?(2,O0Om2、20サイト) ・個別サイト?と同様、保安林指定との調整に従い、規模、形態等、柔軟に対応する。この段階では、サイトへアプローチするオートキャンプ車路を、既存樹木に応じて回り込ませることや砂利舗装を施すことなどを検討している。また、サイトは既存樹木を活用したスペースとする。 (3) 炊事+便所棟?(木造72m2〜炊事等32m2+便所等40m2) ・炊事棟は、炊事等??と同様、半野外の炊事スペースとし、内部には流し、調理台、ごみ収集所等を設ける。便所棟は、男女別の洗面所、水洗トイレ等からなる。 <全体施設> (1) 園内道路(アスファルト舗装 計500m W=5.5m) ・本施設の幹線道路であり、計画地区内の主要動線の役割を果たす。また、隣接する既存キャンプ場との連絡路としての機能も持つ。両側通行、回転場を2箇所設ける。 (2) オートキャンプ車路(アスファルト舗装 計700m W=5.5m) (砂利舗装 計170m W=5.5m) ・園内道路から各サイトにアクセスする通路およびサイトに付随する生活スペースとしての機能を持つ。個別サイト内では両側通行、広場サイト内では一方通行とする。 (3) 緑地帯(能登有料道路側10〜20m) ・施設を能登有料道路から隔て、良好な環境とすることおよび計画地の保安林機能を保持することを目的としている。また、修景施設としての機能もあわせ持つ。 (4) 道路柵(木製 計350m) ・計画地の南北を町道が通っており、一般人が施設へまぎれ込む可能性があることから、道路柵を設ける。道路柵は木製で、施設の雰囲気と調和するデザインのものとする。
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